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バウム博士のバウムクーヘンQ&A
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なんで、バウムクーヘンって名前なの?
ドイツ最高のお菓子といわれてるバウムクーヘンの「バウム」とは「木」、「クーヘン」とは「菓子」の意味で「木のお菓子」ということです。でき上がりを輪切りにすると、焼き目が樹木の年輪のようにリング状になっています。ドイツでは19世紀ころ現在のようなバウムクーヘンがつくられるようになったようです。日本でつくられるようになったのは、大正時代の末になります。

バウムクーヘンの歴史を教えてッ!
時代は16世紀〜17世紀。
このころのバウムクーヘンは”砂糖”が無く、”ビールなどの天然酵母”が入っていたりと、どちらかといえば ”パン”の要素が強い生地を棒に巻きつけて焼いていただけだったのです。
それが、大航海時代の植民地化が進む中で、サトウキビ栽培が盛んとなった頃 つまりは、砂糖が安く庶民に買えるようになり、いわゆる『洋菓子』の発展が遂げられたのです。
 (例えば・・・、砂糖無でいくら卵を泡立てても、そのふんわりとした状態は維持できません。泡は時間や、温度ですぐに潰れていきます。ところがそこに砂糖が入ると、泡が維持できるようになります。そうなるとスポンジのような生地も焼けるようになるのです。)
 こうした”砂糖”が普及し、洋菓子が発展する中で(現にこの頃(18世紀後半?)が現在目にする洋菓子の基礎が固まったと一説では言われています。)バウムクーヘンも進化を遂げたといわれてます。
バウムクーヘンって、どうやって作るの?
芯棒を回転させながら、1層1層生地を巻き重ねて焼いていきます。
後ろ側に「炉のバーナー」をおいて焼き上げます。
生地を付ける⇒焼く⇒生地⇒焼く の繰り返しで、樹木の年輪のようにリング状の焼き目がつきます。
バウムクーヘンの一番オイシイ食べ方は?
極一部のバウム愛好家のような方たちのなかでいわれているのが『メロン食べ』といい、メロンをスプーンですくって食べるような『切り取り』方です。
ただし、あんまり薄く取ってはおいしくなく、やはり”そこそこ”の厚みは必要です。
 表面のフラットな裁断面と削り取った部分と食感を比べてみると・・・!!
裁断したフラット面より、”層”を感じながら”やさしい”口当たりになります。
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